海底観測網で記録された連続波形データを変換し、画像化したもの(上下動成分)を表示しています。1枚の連続波形画像には、各観測網における全観測点の1時間分の連続波形データが含まれています。1本の波形は1時間(60分)に対応しており、横軸の数値は「分」を示しています。表示順は、上から観測点分布図に記載されている観測点の番号順になっています。なお、この連続波形画像は、データ受信からおよそ3時間後に作成されます。
波形は以下の順に描画しています。
S-net:S5、S4、S3、S2、S1、S6
DONET:DONET1 A、B、C、D、Eノード、DONET2 A、B、C、D、E、F、Gノード
N-net:沿岸システム、沖合システム
※該当の日時において観測を休止している観測点の波形は含まれていません。